中国横断新幹線

概要

岡山市から松江市に至る新幹線鉄道の建設線。国土交通省鉄道局監修の「数字でみる鉄道」では山陰新幹線との共用区間を除く距離を約150kmとしていることから、岡山市~米子市間で伯備線にほぼ並行するルート(山陽線岡山~倉敷間、伯備線倉敷~伯耆大山間、山陰線伯耆大山~米子間をあわせた営業キロの総計は159.1km)を取り、米子市~松江市間は山陰新幹線との共用区間とすることが想定されているものと思われる。

1973年11月に基本計画が決定したが、その後具体化に向けての動きは見られない。沿線の自治体では軌間可変電車(フリーゲージトレイン)を使用して山陽新幹線と伯備線の直通化を図ろうとする運動が行われている。

データ

線名中国横断新幹線
営業主体※未定
建設主体※未定
区間・駅岡山市~松江市 ※詳細なルートは未定
距離約150km ※山陰新幹線との共用区間は含まず
軌間※未定
動力※未定
単線・複線※未定
開業予定時期※未定
備考

進ちょく状況

1973年11月15日基本計画決定